森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

いろいろ事件に思うこと

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■秋葉でひどい事件がおきました。世の中を恨むのはどうでも
人を巻き添えにすることはゆるされません。

 昔、僕は会社の独身寮に入っていました。2,3百人はいました。
 どういうわけか、寮の自治会に入りその後、寮長に担ぎ出されました。

 その時から、毎年に自殺者がでるようになりました。
 僕の責任ではありませんが。

 あまりに深刻な問題だったので、精神医学者の琢磨さんとかが
 来て、自治会のメンバーと懇談するような機会がありました。

 当時、自治会のメンバーは6人くらいで、うち北海道出身は僕を
 含めて3人いました。

 そのうち、先輩の一人が北海道で実家が農業をしていたのです。彼が言いました。

 「農業をしていれば、食うには困らない。地面から農作物を得ているので
 地べたがあれば、何とかなるという気持ちになる」
 
 「地べたと接していると、そういうたくましさみたいなものが宿るんだな」

  当時はなるほど、そうなのかと思いました。


  その後、自分も北海道に戻り、こうして森に暮らしたり
  家庭菜園をするうちに、本当に食べていくには、それほど困らないことが
  分かってきました。とにかく、地面さえあればなんとかなるんです。


■都会で生活すると、もしうまくいかない時に、もう逃げ場がなくなるんでしょうね。
 
 そう思ったら、どこかの農場にでも行って、雇ってもらったらどうなのでしょう。

 農業は人出不足で、どこでも歓迎してくれます。ああだ、こうだと言う前に
 そういった、暮らしをしてみれば、分かるのにと思ってしまいます。

■枝前を植えて、芽がでてきました。あと2ヶ月すれば、お腹一杯、あの枝豆が
 食べられます。そのほかの野菜も食べられます。農作物を作ると、待つということ
 も学べます。


 都会に住み、生きがいを見出せない人間がいたら、田舎へ行って農業をしたら
 どうだ!と真に説教をしてみたくなります。







 

鹿の兄弟が来る

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 決まって朝の6時半、朝食にやってくる。今回は角の短いオスと雌、まだ若いので、この間、来た鹿の家族とは違う。どうも3家族くらいいるようだ。可愛いのだが、ほかの土地では厄介者になっているらしい。
どうにかして、共存する方法がないものだろうか。この鹿たちと仲良くなって見たい。

庭に鹿現る

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きました今年も。この時期になると庭を荒らしにやってくる。いつもは足跡だけなのですが、どういうわけか朝方6時ころ、堂々とやってきたのでした。これはメスのほう。オスはとてもじゃないが近づけるものじゃない。あの角はまずい。はっきり言って怖い。鹿じゃなく牛に近い。それも真っ黒でエゾシカってあんなに黒かったか?うちの庭はもう食べ放題のバイキング状態になってきた。

  PS:雑草のバイキングというのは、表現的に自分でも
   おかしいと思います。人の庭食べ放題状態でしょうか。

池用ドラム缶フィルターその2

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 基礎工事をして設置したが、一番下の塩ビ管が外れそうだ。圧入失敗か。それにコーキングをしても、やはりポトポトの水漏れが。
 ああ、この方式はそれに問題があってやめる。せっかくここまで作ったのにな。次なる手はできているけど。早くしないと、池の水が綺麗にならなくて魚が喜んでくれない。基礎工事完了