2008/06/09
いろいろ事件に思うこと
■秋葉でひどい事件がおきました。世の中を恨むのはどうでも
人を巻き添えにすることはゆるされません。
昔、僕は会社の独身寮に入っていました。2,3百人はいました。
どういうわけか、寮の自治会に入りその後、寮長に担ぎ出されました。
その時から、毎年に自殺者がでるようになりました。
僕の責任ではありませんが。
あまりに深刻な問題だったので、精神医学者の琢磨さんとかが
来て、自治会のメンバーと懇談するような機会がありました。
当時、自治会のメンバーは6人くらいで、うち北海道出身は僕を
含めて3人いました。
そのうち、先輩の一人が北海道で実家が農業をしていたのです。彼が言いました。
「農業をしていれば、食うには困らない。地面から農作物を得ているので
地べたがあれば、何とかなるという気持ちになる」
「地べたと接していると、そういうたくましさみたいなものが宿るんだな」
当時はなるほど、そうなのかと思いました。
その後、自分も北海道に戻り、こうして森に暮らしたり
家庭菜園をするうちに、本当に食べていくには、それほど困らないことが
分かってきました。とにかく、地面さえあればなんとかなるんです。
■都会で生活すると、もしうまくいかない時に、もう逃げ場がなくなるんでしょうね。
そう思ったら、どこかの農場にでも行って、雇ってもらったらどうなのでしょう。
農業は人出不足で、どこでも歓迎してくれます。ああだ、こうだと言う前に
そういった、暮らしをしてみれば、分かるのにと思ってしまいます。
■枝前を植えて、芽がでてきました。あと2ヶ月すれば、お腹一杯、あの枝豆が
食べられます。そのほかの野菜も食べられます。農作物を作ると、待つということ
も学べます。
都会に住み、生きがいを見出せない人間がいたら、田舎へ行って農業をしたら
どうだ!と真に説教をしてみたくなります。
人を巻き添えにすることはゆるされません。
昔、僕は会社の独身寮に入っていました。2,3百人はいました。
どういうわけか、寮の自治会に入りその後、寮長に担ぎ出されました。
その時から、毎年に自殺者がでるようになりました。
僕の責任ではありませんが。
あまりに深刻な問題だったので、精神医学者の琢磨さんとかが
来て、自治会のメンバーと懇談するような機会がありました。
当時、自治会のメンバーは6人くらいで、うち北海道出身は僕を
含めて3人いました。
そのうち、先輩の一人が北海道で実家が農業をしていたのです。彼が言いました。
「農業をしていれば、食うには困らない。地面から農作物を得ているので
地べたがあれば、何とかなるという気持ちになる」
「地べたと接していると、そういうたくましさみたいなものが宿るんだな」
当時はなるほど、そうなのかと思いました。
その後、自分も北海道に戻り、こうして森に暮らしたり
家庭菜園をするうちに、本当に食べていくには、それほど困らないことが
分かってきました。とにかく、地面さえあればなんとかなるんです。
■都会で生活すると、もしうまくいかない時に、もう逃げ場がなくなるんでしょうね。
そう思ったら、どこかの農場にでも行って、雇ってもらったらどうなのでしょう。
農業は人出不足で、どこでも歓迎してくれます。ああだ、こうだと言う前に
そういった、暮らしをしてみれば、分かるのにと思ってしまいます。
■枝前を植えて、芽がでてきました。あと2ヶ月すれば、お腹一杯、あの枝豆が
食べられます。そのほかの野菜も食べられます。農作物を作ると、待つということ
も学べます。
都会に住み、生きがいを見出せない人間がいたら、田舎へ行って農業をしたら
どうだ!と真に説教をしてみたくなります。





