森のアウトドアライフ

北海道で森と別荘を所有する者のアウトドアライフを紹介します。北海道の広大な土地はどんな夢を叶えてくれるのでしょうか。

水車の時代(田舎バージョン)

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□ 日経ビジネスからの記事です。

水車


         自然エネルギーというのはいろいろありますが、水力を利用するというのは
         効率がいいです。風がないとペラは動かないし、曇れば太陽光はこないし

         その点、小川や用水路は常に流れています、エネルギー源は重力です。
         重力は無限にあるので枯渇しません。(水がないとダメだけど)

         それに加え、水道管の中に発電機を挿入して、水を出すと発電するという
         のもあるらしいです。


水車MS


        ネットからの拝借記事です。
        このくらいの水車で発電できるのなら、結構自分の所もいけると思うのですが。

        喜茂別の川でも水車を置いて、発電したらいいと思います。
        風力発電や太陽光パネルは景観を壊すでしょう、でも昔ながらの木の水車は

        どこか懐かしくて、観光にもなるくらいです。5連水車くらい作って、町の特徴にでも
        してもらいたいと思うのですね。

        水車を作るくらいなら、お金なんか本当にかからないですよ。
        

2017-09-03 水車完成組立hgty


        自作の水車ですが、一応コーススレッドはステンを使ってます。
        中心のプレートはアルミです。錆びないようには作ってあります。
        木工の良いところは、大破しない限りは、壊れても大工さん的に補修できます。


       

別荘でのネットワーク考察

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□ 以前は3台のネットワークカメラに成功していたのに、突然のDDNSの廃止により使えなくなりました。
  無料のサービスだったので、こういうものなんですが・・・・

  それで、例の光ケーブルにかんしては、ネット検索で別荘の住所がヒットし、別荘でも光が使えます
  という事に気を良くしました。実際は、申しこみ後、、敷設業者に仕事が入った時点で、敷設不可の
  連絡があり、頭に来たのは以前に書いた通りです。

  電信柱をよく見れば、光ケーブルはなく、1m1万円かかるという光ケーブルですので、
  不足分1kmくらい引っ張ってこいというのは、無理な話として諦めております。

  さて、次なる手としては

        ソフトバンクの電波塔が目の前にあります。SBの電話でもはっきりしたことは言わないのですが
        携帯電話の電波塔でしょう。知人が別荘に来た時に、4本のアンテナがたっていると
        言ってましたから、そうだと思います。

        AU及びドコモの4Gでは1本がやっとです。

        であれば・・・・例のAir2のターミナルをもってくればインターネットに繋がる
                 はずです。甥が持っていたので、借りて別荘に設置してみました。


                 まったく、繋がりません。


                良く調べたらAXGPというPHSの電波を使っているらしいのです。
                もちろん大圏外で繋がるはずはありません。


                しかし、最近Air3というものが発売されました。


AIR3.jpg


          なんとこれにはTDD-LTE 4G-LTEと書かれているではありませんか
          これだと携帯の周波数と同じなので使えるようになった可能性があります。

          んで、ショップに行ってちょっと現地にもっていくので貸してくれないかと頼むと
          契約しないとダメという事です。それで使えなければクーリングオフしてください。

          それとAirというのは最初に登録してある設置場所を変更すると契約違反に
          なるらしいです。それなりの手続きをしてからでないとなんたらかんたらで
          面倒。



          という事で、あとはADSLです。同じく電信柱には電話線が走ってますから
          これを使うわけで、電話でもOKですよという返事はもらってますが

           これも最終的にメタルケーブルを500mくらい引っ張ってくるわけですから
           業者がごねればオジャンになるわけです。

           
           モバイル端末を使う手もありますが、ネットワークカメラを使う場合
           ポートの開放ができないと、ダメなので、そのへんの不可解な点も
           あるわけです。事実ビッグローブで契約したルータがそうでした。

           このブログで教えてくれる人がいなかったら、相当時間つぶして
           いたはずです。


           という事で、AIR3になるのかADSLになるのか、分かりませんが
           ネットが使えないというのは本当に困ります。

           特に北海道ではこういう例が多いらしいです。
           確かに喜茂別では町に光を持ってくるのに〇千万円かかったとか
           言ってましたからね。

           jcomみたく家庭での引き込み線をだけをメタルにするという手もあるはず
           なんですが。


水車2号機とドローン

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□ 水車2号機も順調に進み、最終的な姿に組みあがってきました。

2018-04-20 水車製作・ドローン飛行 002

      
            真ん中のドラムさえできればあとは、簡単です。


2018-04-20 水車製作・ドローン飛行 010


          あと一日でできますが、設置する小川がまだ雪で埋もれているため
          設置工事はどうするかまだ決めてません。    


2018-04-20 水車製作・ドローン飛行 013



              細い木で、コーススレッドを打ち込むと割れます。
              これでもちゃんと下穴あけてます。


2018-04-20 水車製作・ドローン飛行 007


            一日に10cmくらい溶けてますから、10日でなくなるかも知れません。
            






             今日もドローンの練習しました。母屋の裏庭方向に250mは
             飛ばしました。ただ、山のほうに飛行させるので、高度が分からなくなります。

             注意しないと立木に衝突します。もう数百m飛ばすと目視はできなく
             どこに飛んでるのか、さっぱりわからなくなります。

             ホームポイントと言って、離陸した場所を記憶させているので
             そこに自動的に戻ります。

             

             

まだ1m以上の雪があります

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□ 例年ではGWから活動開始してるので、その前から仕事をしているのは
  通年仕事に少しはなじんできたのでしょうか。いいことです。


2018-04-17 除雪機バッテリー切れ、水車製作 001


            除雪車ですが5mmもある窓ガラスが割れてました。エンジンはさすがに
            5年もまともに動かしてないので、バッテリーが上がってます。
            昨年はエンジンかかったんだけどね。今年は外して充電しないと。
            ただ、もう凄く大きなバッテリーなので一人では無理です。


2018-04-17 除雪機バッテリー切れ、水車製作 044


            ブルドーザで除雪できますが、たとえ除雪してもしなくても数日分しか違わないので
            やめました。気温が25度くらいになる日があるらしく、一気に溶けます。


2018-04-17 除雪機バッテリー切れ、水車製作 003


           この地域は見事に光通信が断られました。
           かくなるうえはADSLです。雪が溶けたら申し込んでみます。

           ネットさえくれば、ネットワークカメラを設置して毎日チェックできるんですよ。
           それこそ水車の所にカメラをつけるとかね。(見てもしょうがないけど)

           そのADSLも断られたら最悪ですけど。どうなるか雪が溶けたら分かります。
           
           今年は家庭菜園を復活しようかな。やっぱり枝豆とかないのは寂しいです。
           鹿さえこなければ、手間がかからないで作れるのですが。



ドローン考察

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□ ドローンのj飛行は条件が良ければ1km位飛ぶようですが、本当は5km位も可能なんです。
  ただ5Gの周波数が禁止されているので、国内では2.4Gのみになります。

  この時代にあって、制約がきつ過ぎるので将来は違った周波数帯を割り当てるとかいう話もあります。
  
  とにかく撮影は4Kなので一眼レフと同等の画質になり、YOUTUBEで見るより、はるかに綺麗です。
  このブログで再生されるものは、画質を落としてますが、それでも綺麗ですね。






     自分の土地はこれで調査可能になりますが、今度は母屋の裏山に飛ばしてどうなのか
     やってみます。

     暫くすると雪も消え、葉が生い茂ってくると、電波状況も悪くなるかもしれません。
     北海道の場合は、農作地とか酪農地とか広大な土地がありますので、家に居ながらにして

     状況を把握できるのは便利です。もちろん自分の土地では許可も不要ですし、ボタンを押せば
     自動で戻ってきます。

     都会では公園でも河川敷でも禁止されてますから、ほぼ飛ばせるところはありません。
     ドローンって北海道向けですね。農家の人に話してみましょうかね。



     
     

水車2号機部材切断完了

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□ 数時間でしたが、木工しました。水車の中心になるドラムを仮組しました。
  これが完成すればあとは簡単です。

2018-04-17 除雪機バッテリー切れ、水車製作 019


      前回はこげ茶で塗りましたが、面白みがないので、今回は割とクリヤーな感じでで
      塗ってみます。この調子でいくと、あと数日で完成します。



2018-04-17 除雪機バッテリー切れ、水車製作 008


       いい天気でした。そらはピーカンですが、まだ1m以上雪があって
       車ではいけません。


2018-04-17 除雪機バッテリー切れ、水車製作 041


       あの小屋の前のシャッターにはガードを作ってあります。上からの落雪で
       損傷しないようにですが、今回はそのガードが折れてました。


2018-04-17 除雪機バッテリー切れ、水車製作 027



        この木材をへし折るんですから、凄い力ですね。
        このガードがなかったら、シャッターが曲げられてます。





        西へ500m飛行しました。そこに池があります。二つあって
        小さなほうの池に到達しました。ノイズ無しに500mは飛んでくれるみたいです。





        
   

水車2号機製作開始

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□ 雪で何もできないうちに倉庫で水車2号機を開始しました。
  スライド丸鋸のおかげであっという間に切断できます。切断精度も±の1mmくらいです。
  
  なんで今まで買ってなかったんだろうと後悔しますね。電動の丸鋸でやっていたら
  こうはいきません。


2018-04-14 水車製作開始・ゲストハウス電源切り 015



□ 気温がプラスに転じてきたので、檜風呂の中の保温マットも電源をきりました。
  なかは水蒸気でむんむん状態でした。

2018-04-14 水車製作開始・ゲストハウス電源切り 010

   
         水が20Lくらいなくなっている感じです。



2018-04-14 水車製作開始・ゲストハウス電源切り630

         1号機は順調に回転してます。


□ ドローンも練習を兼ねてバッテリー2個分30分は飛行させました。
  まだ操縦も慣れていないので、撮影がどうのこうのというレベルではありません。

  どうしても旋回だけが早くなってしまい、目が回ります。

  高度80mで電波が弱いという警告がでましたが、そういえばアンテナを上に向けるのを
  忘れてました。操縦機(プロポ)は水平方向に電波を飛ばすようになっているので
  高く飛ばす場合には、少し上に向けてやるといいようです。






       最高高度100mまで上昇させました。このくらいの高さになると
       景色もあんまり変わらないものですね。

       雪が溶けているところは小川が氾濫しているところで、ここを何とかしないと
       だんだん谷地になるんです。そうなると、手が付けられなくなるので、

       川の所と乾いているところのメリハリを決めないといけません。と言いながら
       何十年も経ているわけで、難しいものです。

       ドローンを購入したのも、空撮によって詳しい状況を把握したいからなんですね。
       人間が入って土地の改良をしないと、自然のあるがままにと言っても不毛の土地
       になるだけで、荒れてしまうものです。

       ドローンも母屋から西に800m行くと沼が2つあります。そこの空撮をするのが
       最終的な目標です。操縦に慣れてくれば挑戦しますが、墜落すると回収不能に
       なるかもという場所です。





ドローン空撮2回目

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□  とりあえずの試し撮影です。
   上空150mまで上げようと思いましたが、50m位で鳶がやってきました。
   墜落させられたら困るので、下降させました。まさか、そういう敵がいるとは思いませんでした。





       鳥ってこんな高さから見てるんですね。有視界飛行と言っても50m上がったらもう
       見えなくなります。

       高所恐怖症の僕としては、この画像を見ただけでもぞっとします。
       鳥になって大空を飛びたいとか思ったことありますが、これみて辞めました。


2018-04-10 ブルーシート片付け、ドローン飛行 009


          小屋ですが、屋根の上の雪と、下の雪がくっついているので
          こんな風になってます。

          鹿が来る前に、チューリップを食べられないようにしないと
          いけません。ほぼ、全滅(涙)

          それが最初の仕事でしょうか。





          

ブルーシートの片付け

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□ 雪も落ちて、ブルーシートだけになってますが、数日後に荒れるらしく
  取り払ってきました。


2018-04-10 ブルーシート片付け、ドローン飛行 001


         いい天気でした。先ずは中山峠から。(まだ1.7m位あります)



2018-04-10 ブルーシート片付け、ドローン飛行 007


         母屋のほうもソフトロープが数本切れてました。


2018-04-10 ブルーシート片付け、ドローン飛行 018


         ハトメの所から抜けてくるんです。クリップのほうがいいかも
         しれませんね。


2018-04-10 ブルーシート片付け、ドローン飛行 010



         ゲストハウスもこんな状態になってました。



2018-04-10 ブルーシート片付け、ドローン飛行 038



         心配された水車は損傷無しで、雪を取り外してやると、回転し始めました。
         雪が積もりますが、かまくらみたくなるので、それほど荷重を受けないようです。



2018-04-10 ブルーシート片付け、ドローン飛行 047


        ドローンも飛ばしてきました。
        50m位上昇して、俯瞰撮影してたんですが、鳶がきて迎撃態勢に入ってきたので
        慌てて下降させて、着陸させました。

        
2018-04-10 ブルーシート片付け、ドローン飛行 034


       まだ軽く1.5m位あります。峠山頂と同じくらいです。
       スノウシュー無しで歩けます。

    
       歩くだけで疲れました。冬の運動不足のせいです。
       でも山が始まると、体力が戻ってきます。
       
       そろそろ、計画していることを始めます。


ドローンでなぜ日本は出遅れたのか

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□ 日経ビジネス4月2日号からです。
  
   現在、民生品で世界を席巻しているのは中国のDJIという企業で、世界シェアの7割を握っています。
   自分の持っているMavic airもDJIです。

   ハイテク品で強い日本の企業がなぜ、今もって発売されないのか不思議ではありませんか。
   本来ならSONY等から発売されていてもおかしくないのですが、他の家電メーカから出されるという
 
   噂さえも聞かれません。インテルなんかは、半導体企業から、データ企業に変革する中で
   ドローンは中心となる存在とまでも言ってます。(日経より)

   多分、ドローンに本気になれないのは、日本での使用にあたり、規制が厳しいからではないでしょうか。
   住宅地では殆ど飛ばせません。それに使っている、バンドの5Gは使用禁で、2.4GHしか使えません。

   そうなると飛ばせる距離も4kmから1kmに極端に落ちます。外国ではYOUTUBEで見ますが、5km
   先まで試験している輩が一杯でてきます。

    ドローンは非常に便利というか、これによってどんな産業が発展してくるのか想像もつきません。
    この方面で出遅れているというのは、新しい産業に対する日本勢の嗅覚の乏しさを露呈していると
    言わざるを得ません(この辺の言い回しは日経より)

    技術的にはなんら難しいというものはないと言われてます。完全にGPSで制御されているので
    自動車が道路を無人で走るより、よほど簡単です。

    あとは大型化ができて積載できる量と、航続距離ですが、当面、一番最初に実現されるのは
    山間部とか離島への運搬でしょうか。病院の薬を運ぶくらいは軽いので、今でも簡単に運べます。

    数年たつと、大空をドローンが飛び回る時代がくるんでしょうね。